財団概要

名称

公益財団法人三木瀧蔵奨学財団

昭和47年7月8日

代表者

理事長 三木京子

基本財産

三共生興株式会社株式670万株及び公債1000万円

所在

〒650-0033 神戸市中央区江戸町101番地三共生興スカイビル211号 MAP

TEL

078-391-4938

FAX

078-321-6265

E-MAIL

info@t-miki-foundation.com

次代を担う学生、生徒の就学援助及び学校教育に対する助成等を行い、社会の進歩発展に貢献しうる有為な学生、生徒の育成を図ることを目的とする。

(1)大学生、大学院生及び高校生に対する奨学資金の給付。

(2)学校教育法第1条に規定する学校に対する助成。

(3)その他この法人の目的を達成するために必要な事業。

三共生興スカイビル外観


評議員と役員紹介

評議員

岩崎 忠昭

兵庫医科大学名誉教授

石井 一二

元外務政務次官、株式会社ピコテック代表取締役会長

川﨑 賢祥

三共生興株式会社代表取締役社長

武田 政義

兵庫県顧問、兵庫県社会福祉協議会顧問

元兵庫県出納長 教育長

深山 明

関西学院大学名誉教授、元商学部長

足立 秀治

前兵庫県癌センター院長 名誉院長

三木 健嗣

元三共生興株式会社常務取締役

理事

三木 京子

公益財団法人三木瀧蔵奨学財団理事長

西脇 茂

公益財団法人三木瀧蔵奨学財団常務理事

野澤 太一郎

株式会社ノザワ最高顧問

小原 健男

元兵庫県労働委員会公益委員 元事務局長

伊藤 紀美子

田嶋株式会社代表取締役社長

神戸商工会議所副会頭

稲田 力

元読売新聞グループ本社常勤監査役

元論説委員

下川 浩一

三共生興株式会社取締役

本社ホールディングス部門担当兼内部統制室長

監事

松井 千恵子

弁護士

菊池 利三郎

一般社団法人テキスタイル倶楽部常務理事

相談役

井戸 敏三

兵庫県知事

久元 喜造

神戸市長

沿革

昭和47年7月

三木瀧が私財を提供して財団法人三木記念会(現 公益財団法人三木瀧蔵奨学財団)を設立し、初代理事長に就任。当初提供された財産は三共生興株式会社の株式300万株及び現金1千万円であったが、その後無償増資、更に株式35万株の提供を受け、昭和55年末には株式総数385万株となった。

昭和56年4月

三木瀧が急逝。

昭和56年6月

理事会の議決により三木武が理事長に就任。

昭和56年7月

前理事長三木瀧の遺族より三共生興株式会社株式115万株の寄附を受け、株式総数は500万株となった。更に昭和56年9月に100万株の無償交付があり、株式総数600万株となった。 

平成2年12月

7月、専務理事三木奈津が死去、その遺族より三共生興株式会社株式40万株の寄附を受け株式総数は640万株となった。

平成3年5月

三木武の急逝に伴い、理事会の議決により三木絹子が理事長に就任。

平成3年11月

前理事長三木武の遺族より三共生興株式会社株式30万株の寄附を受け、基本財産に占める三共生興株式会社の株式総数は670万株となった。

平成10年6月

役員の任期満了に伴う理事会の議決により三木秀夫が理事長に就任。

平成22年7月

制度改正により公益財団法人三木記念会と改称。

平成23年4月

法人名を公益財団法人三木瀧奨学財団と改称。

平成24年6月

役員の任期満了に伴う理事会の議決により三木京子が理事長に就任。

平成25年5月

奨学生への公募により「財団シンボルマーク」を制定。

財団創立40周年記念誌「学び夢そして希望」、財団創設者三木瀧翁の生涯「津居山から」を発刊。